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12/23/2010

バリシステムの百姓をご紹介

元朝日新聞

今、バリシステムひょうたん工芸作家

朝日新聞電子版、「ひょうたん人語」を担当する


いわゆる「電子コラム」を配信・販売している - 朝日新聞社主



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トリビア・ジャーナル1226

★朝日新聞は論説で、「小沢氏は、もう逃げるな」と書いていたが、これはほぼ国民のコンセンサスではないかと思う。菅首相のブログでは 「ご本人の約束通り、一度は国会で説明する必要がある」と言っている。民主党はもう一枚岩ではなくなってしまったが、このままでは政策を進めるどころではなく、従って、次の国政選挙でも勝利はおぼつかない。菅首相は「支持率が1%になってもガンバル」と言ったと伝えられているが、それも迷惑な話。最近の歴代首相が一年たらずで政権を投げ出しているから、そんなことはやらないよ、という意味なのだろうし、いろいろパフォーマンスにも努力していることは分かるが、器量がそれに伴っていかない。ブログはKAN-FULL BLOG と銘打っているが、カンフル剤になるどころか、アピールするパンチにはなはだしく欠けるから、逆カンフルに堕している。
★「人民日報」の日本語オンライン版で、2011ー2015の5か年計画中の人口の推移予測に関して、国家人口・計画生産委員会の主任のインタビューが掲載されていた。人口はなおも着実に増加し、都市人口がはじめて農村人口を上回る、と予測している。老齢人口が2億人を超えるというのも、不気味な図だ。新生児人口の質を向上させようというのは前から言っていることだし、ある程度は実現できるだろう。国家体制が違うとはいっても、13億超の人口を動かしていくには、日本以上に舵取りが大変だ。だが中国の政策には、長期ビジョンが感じられる。それに対して、日本はその日暮らしで、しかも後手に回ることも多く、パースペクティブの欠落状況だ。中国も日本も、現在の首脳は理系出身だが、政治路線のスケールの大きさでは、彼我の差は大きい。
★『ブルーゾーン』(ディスカヴァー・トェウンティワン)の見本が送られてきた。暮れの28日に発売というのは、取次店を通す通常のルートではできない芸当だ。この出版社は、先日「朝日新聞」にも1ページ広告を出し、『ニーチェの言葉』などが売れているので勢いがある。この出版社の系列にはアンチエイジングの事業もあり、その線で、長寿ルポであるこの本に着目したわけで、本のオビにも、慶応義塾大学医学部教授が推薦のことばを書いている。私のジョブとしても、老齢化問題を扱った次の"Shock of Gray"の翻訳につながっていく。ところで、同じ「ブルー・ゾーン」という、こちらは二語にしたタイトルの本が今年の夏に出ていて、それはダイビングの本なのだが、版元では別に気にしていない。仙名 紀
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バリーリンドンとは、キューブリックの映画です




バリーリンドンクラブ 代表 青柳洋介

http://ayosuke-cosmos.blogspot.com/


バリーリンドンクラブ 第五号 仙名紀・ひょうろくじいさん

証文)バトルの恩返し、笑い



http://sammy.tea-nifty.com/

コメント、さすが、ひょうろくじいさん、ゴイサギのポジションだ、笑い

仙名さん、上智大学・ジャーナリスト、ディズニーランド、ヒョウタン好きの百姓工芸作家、まるで、バリ島の百姓のようだ、笑い


僕は、東京大学・エンジニア、真鶴など、ネイチャー派、機械好きの海のハンター型クリエイター、まるで、スケコマシ、笑い

ういう異種格闘技こそ、意外な結果をもたらす・・・

摩訶不思議である・・・ 学問に性差、年齢差などない - 学問の自由



池尻鴨川で、僕が出会った情けない?ゴイサギです・・・

神泉苑とは?

【五位鷺】ごいさぎ

(醍醐天皇が神泉苑の御宴の折、五位の位を与えた故事による名という)

中型のサギ。背は緑黒色で、翼・腰・尾は灰色、後頭に2~3本の細長い白羽があり、額・頬・下面は白色。樹上に群棲・営巣、夜飛びながら「かあかあ」と鳴く。



これぞ、醍醐味です。醍醐味(だいごみ)とは?

【醍醐味】だいごみ
①[仏]醍醐のような最上の教え
②醍醐のような味
③深い味わい、ほんとうのおもしろさ。

【醍醐】だいご
五味の第5。乳を精製して得られる最も美味なるもの。仏教の最高真理にたとえる。



そして、スジャータとは?

【梵】ぼん
①(梵語 brahman)

ア) インドのバラモン教における宇宙の最高原理。ブラフマン
イ) その原理を神格化した最高神。ブラフマー。梵天。

②天竺(てんじく)・仏教に関する物事に冠する語。「梵語・梵唄(ばい)」

【Buddha-gaya 梵・仏陀伽耶】
インド東部。釈尊成道の聖地。ナイランジャナー(尼連禅河(にれんぜんが))の河畔。
釈尊は苦行6年の後、菩提樹下で正覚を得て仏陀となった。

注)このときに、スジャータが乳粥を与えたのかな?

やはり、そうだった・・・

P.S.(めいらく)

釈迦は6年にわたる生死の境を行き来するような激しい苦行を続けたが、苦行のみでは悟りを得ることが出来ないと理解する。修行を中断し責めやつしすぎた身体を清めるためやっとの思いで付近のネーランジャー川(尼連禅河)に沐浴をしたとき、たまたまスジャータが森の神に供物の乳糜(牛乳粥)を捧げるために付近を通りかかり、川から上がったもののまさに命尽きようとしていた釈迦にこの供物を捧げた。

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